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指紋認証オートロックドアノブ錠 VIRDI-400

この指紋認証はドアのノブごと交換します。新しいかぎへの交換です。

(オートロック使用不可も選択できます。手動・自動はSWで変更します。その際の手動施錠はボタンを押して鍵をかけます。)



●鍵を開けるには3通り
@指紋認証
A暗証番号
Bディンプルキー(アパートなどの設置は大家さん専用キー又は作動しない故障時専用キーとします。)

●機能上の特徴
・乾電池を使用したモーティスロック
・指紋および暗証番号による入室
・非常用丸型ディンプルキー(クラビスタイプ)

●外見上の特徴
・室外側ダイキャスト
・電池ケースのみ樹脂

●安全上の特徴
・面付錠

●性能面の特徴
・標準30指登録・それぞれ50指登録、100指登録モデルです。50指モデル、100指モデルはあらかじめご依頼ください。
・センサー部分の素材はランタンとよばれる特殊強化ガラス(LAK8)
・耐水性能はIPX4(水の飛沫に対しての保護)
・家庭用モード、オフィスモード選択


工事の注意事項
●対応ドア厚
・カタログスペックは35mmから45mmですが、37mm以下のときはLinkCをはずして出てくるベロをカットしてください。(図2)
・オプションのアダプタを使うことにより70mmのドア厚まで対応できますが、延長シャフト、70mm対応ベロ、延長ナットが必要で8,000円程度のコストアップになります。(図1)
・ドア厚が足りない場合、エスカチオンなどのスペーサーをかませて厚みを確保してください。
・ドア厚不足でモティスロックを強く締め付けるとサムターンの回り方が悪くなる場合があります。その場合はベロがあたっていると考えられます。カットしてください。(図2)


●ドアの吊方向と開き方向
・ドアの吊方向に対してはモティスロックの上下をひっくり返すことで対応してください。その際にケーブルのコネクタの位置が変わってくるので取り付けの際にケーブルの取り扱いに注意してください。
・開き方向に対してはラッチボルトの向きを変えることで対応してください。ラッチボルトの向きはモティスロックを裏側から見たときに見えるラッチボルト締め付けネジを外して変更してください。


●ドアの開閉と面付錠
・面付錠の厚みが最大約45mmあるため、ドア開閉時に錠本体がドア枠にあたることがあります。ドアヒンジがドア枠からどの程度離れているのかをよく確認して取付位置を決定してください。

●ストライクの選択
・ストライクは標準タイプのほか2タイプを準備しています。(図4)
・既設のものが面付錠の場合は既設のストライクを使える場合があります。
・取付位置によっては日本のメーカーのストライクを使うことができる場合がありますので、チェックしてください。


●接続方法(図5)
・室外機本体から出ている配線2本を図5のとおり電池ケースに接続します。
・部品の中にある配線ケーブルで、電池ケースとモティスロックを接続します。
・それぞれのコネクタは方向があり、方向を間違えると取り付けることができません。


●取り付け時の注意事項
・室内側モティスロックは高さが84mmありますので、ドアの開閉時にドア枠にぶつからないように注意が必要です。現場調査のときにご留意ください。特にドアの丁番が大型の場合、回転半径が大きくなりますので、ご注意ください。
・マンションへの取り付けの場合、室内の機密性が高く、負圧によってドアが室内側に押さえつけられる場合があります。モティスロックのデッドボルトの位置がストライクにこすれるような状態だと、デッドボルトの動作が極めて悪くなり、解錠施錠に支障が出る場合がありますので、位置の調整にご注意ください。

●部品について
・同梱されているビスは標準的なものです。タッピング等予備をご準備ください。



お客様専用取扱説明書(パスワードが必要です、お問い合わせください。)


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