腰痛について考える



腰痛の対策についていろいろホームページが本当にたくさんあります。本当にそれで腰痛完治するならとっくにノーベル賞もらってるでしょう。

インターネットで腰痛を治すというページが山ほど出てきますが、その中には数万のお金を払うと腰痛を治してあげますという本?がこれまた山ほどありますね。なんだか人の弱みにつけ込み、甘い言葉怖い言葉を巧みに使いお金を搾り取る宗教みたいです。

これらインターネット腰痛対策?ページに共通しているのは文章が長い前置きが長い、一日数分を繰り返すだけですと言いながら、購入ページの文章を読むだけでもうん十分くらいかかる、なんだこりゃ?????というところでしょうか。わからん。毎日、数分繰り返すだけなら、そんな長い文章を使わずに体をそらす、前屈、左右も、股関節を柔らかくする、また割りする等々、数行も書けばおわるでしょう。でも、中には揉んではいけません伸ばしてもいけません指圧してもいけ、、、とかいうところもありますしね、そりゃぎっくり腰になったばかりのときは安静にして横になるが一番でしょう。

こういうページを見ていると作成するおおもとがいてそのページ作りのノウハウのままに作っている、文章以外のページ作りが一緒ですね。情報販売というのは聞けばナ〜ンだになってしまう品物。こういうページ作り、自分のお金にならないはずのノウハウをお金にしましょうと話を持ちかけ、こんなページを作らせている人がいるんでしょうか。一人から数百万単位で取ると犯罪になるけど、ひとり頭数万くらいなら罪の意識はないんでしょうね。効果がなければ返金というのもあるけど??

人間の体は腰痛でもがんでも結局はその人の治癒力、人は長生きしているがそれは医療の発展というよりも、無理をしなくなっただけ、防腐剤の入っていない新鮮で健康なものを食べ、よく働き、よく寝ると長生きできる。寝ずに飲み歩いたり無理すると早く死ぬ。医療が発達しても長生きへの影響は実際僅かなものでしょう。ただ、脳みそだけを生かすことができるようになると不気味な話に変わるんでしょうけど。

私も腰痛歴40数年、小学校のとき腰痛で体操の時間を休んだりしていました。20代はちょくちょく病院へ行っては「腰が痛くていたくて。」と言ってはレントゲン取ってもらって湿布をもらって帰る、これの繰り返しでした。手術したら楽になるんだろうかといつも思っていました。しかし、ぎっくり腰になったのは30歳代の時です。それまではぎっくり腰になったことがなくて、寝たきりで動けなくなったことはありませんでしたが、ぎっくり腰って動けなくなって、起きれなくなって、トイレなんか瀕死の四つん這い状態でいくんですよね、とにかく痛み止めのお薬がたより。それから、よく整体、カイロプラクティック、整骨、柔術屋さん?の接骨などなどいろんな所へ行きました。この中には最悪の所もありましたが、整体師さんが一番ましでしたが、結局はいつの日か油断?するとぎっくり腰になり数日お休み状態。50代でついに慢性状態、いつビっくんとなるのか、常にぎっくり体制、車に乗るのがつらく、アクセルを踏むとかかとがしびれて走行するのも大変、、客先でソファに座るのがつらくて、座っているだけで脂汗。。結局仕事をあまりせずに家で安静にしていました。2年ほどになりますが、最近はまあまあいいです、たまに湿布を貼りますがきもちいいです。

いろんな意見はあるでしょうが、

1.私は体をそらすのが一番いいようです。去年の2010年ネットでマッケンジー法というのがあって読んでいたら、うつ伏せと屈曲だけ。これだけでぎっくりにびくびくすることはなくなりました。油断はできません、変な姿勢や、急に重たいものを調子がいいからと思って無理するとやはりおかしくはなります、、、やはりいい姿勢を保つのが必要です。

2.それとまた割。お相撲さんのようにしこを踏むというかハッケヨイの格好をして腰を沈めて股関節を伸ばすといいようです、股関節を伸ばすのは腰を楽にしてくれます。

3.やはり腹筋もちょっとは鍛えたほうがいいでしょう、無理したらまた悲惨な状況になりますのでほどほどに、、、ひざを伸ばさず、ひざを曲げて腰に負担が少ないようにして腹筋を少しでも鍛える、肛門に力入れるのもいいようです。テレビを見ながら仰向けに寝ころんでちょっと頭を上げるだけですが、前のテレビを見ながらやっています。おなかに力を入れて動くと腰に負担がかかりにくく楽です。

以上を朝布団の上でうつ伏せになり、その後ゆっくり仰向けになり屈曲、そして、座卓につかまったりして(今はひとりで)しこを踏みます。朝、数分、夜、数分。。。これだけでずいぶん楽になりました、整骨院や整体で行くと必ずうつ伏せで腰を電気でびりびりやって、そのあと先生に整体してもらっていましたが、(整体してもらっているときば気持いいんですが)実は最初のうつ伏せというのが一番大事なんじゃないでしょうか。「1カ月通いなさい」と整体師さんが言いますが、「1ヶ月間うつ伏せと屈曲をするために通いなさい」というのが本当の言葉だったりして、、、、、

要は一番大事なのはそりかえること、、、

細かいことを言えば人間の体は血流が命、そのために筋を伸ばしたり筋肉動かす体操など当たり前、体をできるだけ固まった状態にしないこと、などなどいろいろあるんでしょうが、そりかえりができてないのが一番足りてないことなんじゃないでしょうか。。



20100906:海際の津波から半年、台風12号は山に津波を引き起こしているような感じを受けました。被災されている方をテレビで見ていると、被災というよりも犠牲者のような感覚を覚えたりします、最近の原発にしても自然災害にしても何か異常を感じます。昔から災害は普通にあったんでしょうけど最近急に増えているような、頻繁に今後も起こるような気さえします。

さて、わが体について少し体が動きやすくなっていますが、結局動くことなんですね。呼吸法とかいろんなお勧め?があるようですが、最近は肛門とお腹に力を入れて呼吸したりもいいようです。私は力を入れたまま走る格好をして腕を振っています。足にも力が自然と入り、腕を振るので肩甲骨にもいいようです。結局何にしても動くことですね、血行を良くする。血流が止まると死ぬでしょうから、血流を促す、やりすぎたら倒れそうなので気をつけましょう。。

たまに息を忘れて仕事している方もいあらっしゃるようですが、そこそこにしないと死にますよ。そんなに長生きしてどうするという方もいらっしゃるかもしれませんが、数十年の命ですから、できるだけ寝たきりにならない死に方をしましょう。いや、健康で長生きするほうが寝たきりの確率が上がるかもしれませんけど。。。

さ、肛門とお腹に力を入れて深く息を数回繰り返しましょう。こういう呼吸法もあります。http://www.infoibis.ne.jp/~shioya/howto.html

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